せっかくXBOX360を持っているのだからFPSをやらねば、ということでデモの印象がよかった「バイオショック」を購入したのが1ヶ月ほど前。
ゲーム開始直後のイントロ部分はディズニーランドのアトラクションを思わせるような内容で非常に期待度が高かったんだけど、実際のゲーム内容はチクタクバンバンのようなミニゲームでハッキングを繰り返し、同じような敵を倒していくだけのよくある洋ゲーFPS。あっさりしすぎなエンディングとあいまって非常にザンネンな感じでした。
FPSで遊びたい。という気持ちはまだ残っていたので、友人と一緒に安くなってる「Gears of War」というタイトルを購入してみました。
正確にいうと「Gears of War」は自キャラの姿が見えてるからTPSと呼ばれるそうです。
早速ヘッドセットをつけて友人と協力プレイしてみたんですが、めちゃくちゃ面白い!
▲うまい人がプレイするとこんな感じ
あまりこのテのゲームをやらないので似たゲームをあげることができませんが、自由に歩き回ることができるゲーセンのガンシューティングゲームといった印象を受けました。一気に3時間ほど遊んでしまいましたよ。
以下に面白いポイントをあげてみます。
- 自キャラが見えてる
自キャラが見えてる安心感は大きいです。しかも、動きがかっこいい。TPSである時点でかなり日本人向けだと思いました。 - チェーンソー
近接戦闘用の武器としてマシンガンの先にチェーンソーがついているのですが、これで敵をぶった切ることができます。うまく決まると気持ちいい! - 絵がきれい
2年も前のゲームとは思えないくらい絵がきれいです。wiiのゲームとかは絵の美しさよりゲーム性を重視していますが、ゲームが面白ければ絵がきれいなことに越したことはありません。
洋ゲーというととっつきにくいイメージがありますが「Gears of War」は私のような日本のゲームしかやらないヌルゲーマーにぴったりです。
プラチナコレクションで安く購入できるのでXBOX360ユーザーはぜひ遊んでみてください
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この美術館は普通とちょっと違って、全ての絵は陶板複製画といういわばコピー。
でも、湿度や温度の影響を受けない陶板複製のおかげで、通常では考えられないくらい膨大な数の絵画が展示されています。
広大な館内を4時間かけてさまよったんだけど、1つだけすごく気になる絵がありました。

「犬を抱き壷を下げる少女」
というタイトルの絵です。(注:スナップ写真をトリミングして掲載してます)
でかいのが見たい人はこちら。
描いたのはトマス・ゲインズバラさんという方で200年くらい前に活躍していたようです。
これ、実際に間近で見るとすごいかわいいです。
背景も薄暗く、身なりや壷も貧しい感じ。でも、こちらを見つめる犬の目線と少女の何かいいたげな表情と肌の透明感が強く印象に残りました。早い話が萌えでした。
うちの嫁さんも「あんたが好きそうな絵だな」と言ってました。
ぜひ、大塚国際美術館に行かれる際はこの絵を見てみてください。
あ、元の絵はアイルランド国立美術館にあるみたいなんでそちらでもOKです。


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